僕は僕を発酵させている

最近僕は菌に夢中だ。

ここ最近、毎日味噌料理をはじめとする発酵食品を食べている。意識してみると日本にはたくさんの発酵食品がある。味噌、醤油、みりん、酒、納豆、漬物など生活に欠かせないものが多い。これまでの人生において、僕は気がつけばパスタやピザやハンバーガーなどハイカラな食事をしてしまっていた。これでは腸内環境は最低になる。つまりウンコが最低になるということだ。

腸内の環境を確認しようと思えば、便を見れば良い。良い菌が多いと良いウンコ。悪い菌が多いと悪いウンコが出る。分かりやすくするために、以降光のウンコと闇のウンコと表現することにする。良い菌が多いと、発酵便(光のウンコ)になる。悪玉菌が多いと、腐敗便(闇のウンコ)になる。

僕は昔から、光のウンコを狙って出すことは不可能だと思っていた。光のウンコとは臭くなく水に浮くウンコのことだ。摂取した全ての栄養を余すことなく我が体に入れることができたような気がして嬉しい感じがしていた。しかしこれは狙って出すことが出来るということがわかった。

善玉菌と悪玉菌の話をする。腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいる。日和見菌とは優位な菌に味方する菌で、長いものに巻かれる菌のことだ。善玉菌が多いと善玉菌に味方をしたり、悪玉菌が多いとそちらの味方になったりする。

ウンコをするのが恥ずかしい人はウンコが恥ずかしいのではなく、臭いから恥ずかしいのだと僕は分析している。悪玉菌がタンパク質を分解する際に、インドールやスカトールと呼ばれる成分を出すが、それが臭い匂いのもとになる。善玉菌が優位の場合、友達の家でトイレを借りて、ウンコをしたとしても僕は全く恥ずかしくない。

実は発酵食品を食べ始めてから、僕はウンコを記録するアプリを使っている。ウンログという。(以下にリンクを貼った)発酵食品を食べて1ヶ月ほど経つが、2週間を過ぎてから、毎日光のウンコが出るようになってしまった。珍しく真面目で有益なブログの内容になってしまったが、次回からはきちんと意味のない内容を書こうと思う。

ウンログ

 

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