毎日温泉

最近毎日温泉に入っている。

近所の温泉は定期券を買うと、月に4000円で1ヶ月入り放題になる。プロパンガスの家に住んでいて、毎日お風呂にお湯を張っていると平気で2万円くらいガス代がかかる。加えて水道代もかかる。それを考えると大きな温泉に月4,000円で入り放題なんて、とってもリーズナブル。

まだ始めて1週間くらいだけど、すでに僕のお肌はすべすべな感じ。僕はお湯に浸かると温感蕁麻疹というやつが出るので長湯はできないと思っていた。以前の僕は完全にシャワー派だったんだけど、毎日温泉に入って定期的にしっかりと蕁麻疹を出していると、なんとなく蕁麻疹がシグナルみたいに思えてくるようになった。カメラの充電が完了して充電ランプが消えるみたいに、僕の体も温まったシグナルを出す。それこそが温感蕁麻疹。赤いプツプツは痒い以外には便利な機能であることがわかった。蕁麻疹が出てくるのは決して悪いことじゃない。

通って三日ほど同じお爺さんが浴槽にいた。キンタマが特徴的なので、タマ爺とでも呼ぶことにする。初めて会った時にタマ爺は「どっから来たんか?」と聞いてきた。「地元のもんです」というと、「そうかそうか!」と言う。二日目も三日目も同じ質問をしてくる。「どっから来たんか?」タマ爺の記憶力は一日も持たない。50回目のファーストキスの主人公はきっとこんな感じなんだろうなあとタマ爺を通して知った。なんていうか毎日新鮮でロマンティックだ。

そういうことがありながらも、僕がいったい何が言いたいかっていうと、パソコンは壊れてしまってガッカリしているということだ。はい終わり!

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