ミミズのコンポストのその後<35日目>

ミミズのコンポストを始めてから、はや1ヶ月が過ぎようとしています。僕は定期的に共存関係にあるシマミミズ達に餌の生ゴミを与えてきました。

ミミズ達の様子

光が入らないように、上から新聞を被せています。真ん中を食い破ってミミズがこちらの様子を伺っています。

この新聞紙は食べられてしまって、定期的にボロボロになるので時々取り替えます。

内部はこのようになっています。

うちのミミズは野菜や果物のクズと、毎日でるコーヒーの豆かすやお茶っぱを食べています。餌がなくても、底に腐葉土を入れているのでそれを食べているし、新聞紙やダンボールなんかも食べるのでしばらく入れなくても平気です。長期で家を開けても心配ありません。

こんな感じちょっと掘ってみると、たくさんいることがわかります。脱走の様子も見受けられないので、今の所この環境に落ち着いているとみてもいいかもしれません。

ミミズの容器の変更点

シマミミズは光を嫌がるので、周りをキッチンのガスコンロの油よけのようなものがちょうどよかったので巻きました。これで嫌な光を概ねシャットアウトできます。

シマミミズのコンポストを始めてから気づいてしまったこと

ミミズの数は分からない

シマミミズのコンポストを始めてから、気づいたことがあります。ミミズがどれだけ増えるかワクワクしていましたが、全然増えたのか減ったのかわかりません。考えてみれば当たり前ですが、土の中にいるからです。

コンポストは全然臭くない

ミミズのコンポストは、全然臭くありません。通常の発酵させるタイプのコンポストは臭くて、虫も湧いて、時間もかかって最悪です。酸素のない場所で腐った生ゴミはかなりの悪臭を発生させますが、ミミズのコンポスターは空気が入るようになっているため臭くありません。

シマミミズは生ゴミを食べてしまうので、分解する速度が早いです。正確にいえば、バクテリアが分解した後のものをミミズが食べています。早く腐るようにして入れたほうが、早く食べてくれます。コツは生ゴミを以下のようにすることです。

  • 細かく刻む、ちぎる
  • 冷凍庫で凍らす

そしてミミズはとっても可愛いです。

なぜかずっと湿っている

スタートしてから、水は一切加えていないのですが、いつ蓋を開けても内部はウエッティです。連日の猛暑を乗り越えたのに、なんでかしらと不思議に思っています。

ミミズは素早い

新聞紙をどけて、光が差し込むとミミズ達はとんでもない速度で頭を引っ込めます。ミミズはそれほど俊敏出ない動物だと思っていたので、びっくりしました。

ミミズのコンポストの反省点

今年の夏は暑かったので、シマミミズの出す液肥が蒸発してしまうことに気づきました。2段にして、液肥のたまる部分を密閉するようにすべきだったかもしれません。しかしながら、僕は液肥は別にいらないので気にしません。

2号機を作る際にはもっときちんと作ろうと思います。

思えば、設計図はこれだけでした。いいものが作れるはずもありません!

 

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