バジルを使いきれないのでドライバジルを作る

バジルがたくさん生えてきました。

タネを植えてお世話していると、こんなにたくさんのスイートバジルができました。100円のタネでバジルに困ることはありません。

バジルを摘む

バジルを収穫するときは、下から3番目くらいの節の少し上を剪定バサミで切り落とします。手でむしっても問題ありません。これを摘芯と言います。こうすることによって、切った部分が枝分かれしてさらに多くの葉っぱが取れます。

バジルは花が咲いてしまうと、風味も落ちて硬くなってしまうので放置しておくともったいない感じになってしまいます。

バジルを電子レンジでドライにする

生バジルは乾燥バジルにするととても使い勝手がよくなります。洋風なものにとりあえずかければおしゃれになるし、香りもよくなります。

乾燥は面倒ではありません。バジルは電子レンジで簡単にカリカリになります。

800W 4分(カリカリになってなかったら適宜追加)

耐熱皿でもなんでもいいのでテキトーに乗っけてチンしてください。硬い茎のところはあらかじめ切り落としておくと後で楽です。

ドライバジルを砕く

スーパーで買うドライバジルは色なしの切ないものがありますが、自分で作ると緑の綺麗なドライバジルが出来上がります。

カリカリになったものを器に入れてスプーンで潰してもいいし、ジップロックに入れてもんでもいいです。僕は以前に使っていたコーヒーミルを使ってみました。粉末があたりに散らばりクシャミを誘発。細かくなりすぎて失敗してしまいます。

これで完成です!

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