タイ1人旅で少し強くなれた話(バンコク編)

これはタイで一人旅をした時の記事です。いわゆるバックパッカーというやつになってみました。レオナルド・ディカプリオ主演、ザ・ビーチという映画をみたのがきっかけだと思ったのですが、考えてみれば旅行した後観ました。タイを選んだ理由は結局のところ「なんとなく」というものです。

バックパッカー装備一覧

貧乏旅行の装備は大切です。あまり高いものを持っていくのはやめた方がいいです。大抵のものは現地で買えるので、最悪財布とsimフリー携帯だけでもいけるような気もします。お財布は高いのを持っていくと盗られた時に悲しいので、必要ない大事なカードなどは全部抜いて百均のビニール財布なんかに入れていくのをお勧めします。ビーサンだと入るのが恥ずかしいお店もあるので、綺麗目の格好を1セット持っていくことをお勧めします。

  • パスポート
  • ipadmini4(セルラーモデル)
  • gopro
  • 大きめのリュック(雰囲気を出すため。少し汚れてると最高です。)
  • ボロい財布
  • クレジットカード数枚(各地でキャッシング)
  • 非常用日本円3万円
  • 下着2着
  • Yシャツ・Tシャツ・パンツ各2枚
  • ジーンズ1枚
  • タオル2枚
  • ビーサン
  • スニーカー
  • 歯磨きセット

タイ到着、都会すぎワロタ

関空からドンムアン空港に飛びました。到着するとまずは一言、なんか臭い。

到着後はまずタイのSIMカードを契約します。ツアリストsimというのがあって格安で契約できます。僕はtruemoveという会社で契約しました。7日間(5.5ギガ)で600円くらいという恐ろしいほどの安さです。これを日本から持ってきたsimフリーの端末にさすと、日本と変わらず通信できます。(電話はできません)これでグーグルマップが使用可能になるので、道に迷うリスクがほぼゼロになります。日本のキャリアのSIMカードは大切に保管しておきます。

準備ができたので、バスと電車を使ってバンコク市内まで向かいます。そこには衝撃の光景が待っていました。

バンコク都会すぎて笑った。

我が故郷よりも圧倒的に都会です。僕はタイをものすごくなめていました。日本で言うと大阪並です。伸び代を考えると、大阪は近い将来抜かれるでしょう。ここは本当にタイなのか?全くタイのことを知らない僕が言うのも難ですが、そんなふうに思いました。

びっくりした心を鎮めてくれたのが、タイ版いろはす。飲み終わった後にバキバキと捻り潰すとなんだか落ち着きます。世界を変えさせておくれよ、そしたら君とキスがしたいんだ。というCMを思い出します。なんというキスへのハードルの高さ、世界を変えるまではお預けということだろうか。さらに世界を変えるのに彼女の許可が必要というのはきっと、神の世界の話なんだろうと思いました。

バックパッカーの聖地カオサンロードに

ちょっと落ち着いたところでカオサンロードというところに行きます。カオサンロードはバックパッカーの聖地と呼ばれているところです。水路での移動がオシャンという感じがしたので、船で向かいます。船を降りて細い路地を進んでいくと出てきたのが、カオサンロードと見せかけておしゃれ外国人です。なんだか意味のわからない広告を見ている姿も様になっていました。外国人になるのが僕の夢です。

カオサンロードに着きました。昼間っからオープンテラスで瓶ビール大を飲んでいるおしゃれ外国人がたくさんいます。外国人って不思議です。おつまみなしでビールをリットル飲みします。カオサンロードにはなんだか退廃的なイメージを持ちました。長くいると精神をやられてしまいそう。やばそうな目をした人がたくさんいます。ここで多い種類の外国人は、ビーサンタンクトップ刺青大男です。

この日の宿のコンシェルジュはヒゲオネエで、大変に親切な人でした。

ワットポー(寺院)が開いてるのに今日は閉まっていると伝えてくる男たち

大きくて金ピカな仏様が寝ている寺院に行きました。ワットポーというところです。寺院周辺で男たちに囲まれ、こんなことを言われます。トゥクトゥクに乗った小太りうさんくさ中年タイ人です。

「今日はワットポーは閉まっているから、代わりに買い物ができるお勧めのショップに連れて行ってあげるよ!さあさあ!」

注意
ここでついていくと、格安と言いながら日本よりも少し高い宝石なんかを買わされる場所に連れて行かれます。ショップ側から紹介料をもらうことができるのでこういうことをしてしまう人がいます。次タイに行った時にはついて行ってみたいと思います。

英語で質問をすると、答えられません。誘い文句だけ英語が流暢なのは非常に怪しいですね。コンシェルジュのオネエが今日は間違いなく開いていると教えてくれていたので、スルーして寺院に向かいます。やはりしっかり開いてます!!!

『ワットポー』

開館時間:毎日8時〜17時

入場料:100バーツ

大きくて金ピカですという感想しかありませんが、一度見ておいて損はないなと思いました。46メートルもあります。M78星雲のウルトラの父が身長45メートルなので、だいたいおなじくらいです。つまりウルトラの父が寝転がっていてもこのくらいです。奈良の大仏が立ち上がったら29メートルくらいと言われているので、それよりもかなり大きいです。

後ろから見たら螺髪の様子がよくわかります。人間が悟りを開くとみんなこんな風な頭になります。仏教業界では、菩薩から如来になった証です。スタッズみたいでおしゃれですよね。

タイ名物道を塞ぐ犬

日本ではほとんどみない野犬ですが、タイにはたくさんいます。少し怖いですが、特に害はありません。この後の旅で何度か関わることになる野犬をここで紹介しておきました。

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