焚き火料理は、美味しくて楽しい

焚き火料理は、楽しくて美味しい料理です。大雑把に作ったって美味しく感じます。今日料理をするのは鹿肉の背ロースです。

包丁よりもナイフで切ると雰囲気が出ます。冷凍したお肉を焚き火をする場所まで持っていく間に、解凍されます。用意するにはオリーブオイルと塩胡椒とニンニクと鹿肉だけ。

焚き火をおこすところから始まる。なかなか火がつかなくて苦労する。マッチがたくさんなくなった。こんな記事を書いたのに、上手くいかないなんて。

焚き火MAP

オリーブオイルを引いて、ニンニクを炒めて、鹿肉を焼いて、塩胡椒で味つけをするだけ。ものすごく簡単な料理です。鉄のフライパンで焼くと、なんだかものすごく美味しく見えます。

焚き火の火力調整は簡単です。火が強すぎると思ったら、火のついた薪を減らしましょう。ハウルの動く城のカルシファーを思い出します。

完成しました。

見ただけでわかります。これは美味しい。カップ麺だって外で食べると美味しいのに、こんなもの美味しいに決まっています。

「いただきます」

フライパンのままフォークでパクリ。鹿肉は全身赤身ちゃんで、食べると肉!!という感じがします。それにしても500グラムは多かったかもしれない。今日の昼ごはんはこのお肉だけ。贅沢なお昼ご飯になりました。何もしていないけど、筋肉がついた気がする。

「ごちそうさまでした!」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)