最初の狩り

猟期の最初の猟は「流し猟」というやつです。

ますもと

流し猟??
今回の場合の流し猟は、車でタラタラ走りながら犬の反応をみて、ワンワン吠えるところで離して、獲物を狩ろうというやつだよ。一度の猟で見て回れる距離が長いから効率がすごくいいよ!

ポン酢

今回は狩猟歴50年のハンターと、メカ得意ハンターのハンターと僕でまわりました。それに加えて狩猟犬が2匹です。そしてポン酢は家でお留守番です。

おじさんたちの間では、僕の仕事はデイトレーダーになっているみたいですが、説明が面倒なのでそういうことにしておきます。

7時スタートで林道に向かいます。さあついてこいということで、森の中をずんずん進みます。僕はこんなに深い山に、車で分け入ったことはありません。

これは道じゃねえと僕は強く思いましたが、文句の一つも言わずについていきます。車というのは案外すごいもので、多少荒れていても進んでいきます。車は道具ってことを強く実感します。

しばらく走っていると、犬がワンワン吠え始めます。すかさず山に放つとぐんぐん登って戻って来なくなりました。猟犬が欲しかったけど、少し大変そうです。永遠に追いかけています。待っているのはなかなか暇です。なんだか釣りに似ている。

ムカゴがあったので食べます。ほんのり甘くて、シャキシャキしていて美味しいです。山芋の上のにあります。

意気揚々と鉄砲を担いで歩きましたが、今日は撃つ機会が全くありませんでした。イノシシ猟は難しいのです。銃は危ないですから、撃たないのが一番です。

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