ハンターが減っているらしい

若い猟師というのはものすごく少ないイメージがある。そして社会問題にもなっている。動物じゃなくてハンターの方が先に絶滅するんじゃないかと言われているくらいだ。

実際どれくらい少ないのか、気になったので調べてみると簡単に出てくる。(下記の図参考)ぼくが23歳なので、20-29の枠に入るのだけど、2015年には6500人いるとわかる。全体の人数が約19万人なので、ざっくり3%くらいになる。

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年齢別は出てこないけれど、銃に限定するとさらに人口は減ってしまう。約8万8千人。

お上からしたら、とんでもなく深刻な問題なんだろうけど、ハンターからすると、人が少なければ少ないほど価値が上がるのでむしろチャンスに思える。相当に専門的な分野だし、始める際のハードルも低くはない。

狩猟は、とてつもなく趣味性の高い活動だと思うけれど、狩猟ブームの中でビジネスにしている人もどんどん増えている。ぼくは限りなくゆるい気持ちで、ハンターをしているが、狩猟者のイメージがよくなるように、何か動きたいと思っている。

モリボクでは、狩猟関連のビジネスにちょっと注目していきたい。

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