キノコ図鑑vol.1<タマゴタケ>

僕は全くキノコについて知りません。

しかしながら山を歩いていると、必ずといっていいほどキノコが生えています。そこでキノコ図鑑というシリーズを設けることにしました。

山で見つけたキノコを記録して、家に帰って調べるというのはなんだか素敵だなと思ったからです。

タマゴタケ

完全に、毒キノコだね。

食べたら、間違いなく、大変なことになるな、という色をしています。森歩きをしていて急に出てくると、なんだか宝物を見つけたような気分になりました。

ふとスマホをみると、電波が3Gで繋がっていたので検索する。

毒なしだと、、、僕はびっくりしました。

見た目が毒々しく、イチゴヤドクガエルみたい。綺麗な赤色のこいつは、なんと食べることができるキノコ。しかも美味しいとグーグルに書いてあったから、考えなしにパクリ。

ますもと

変なくさみもなく、ほろっと柔らかいのに、サクサクと歯ごたえのある不思議キノコ。悪くない!!

なまキノコデビュー。

ほとんどのキノコは生食すると、中毒になっちゃうからやめた方がいいんですって。

卵のなかに隠れている状態の、若いタマゴタケはもっともっとおいしいらしい。もう少し時間が経つとこのキノコの傘は開ききるみたい。

似ているキノコの中には、しっかり毒を持っているやつもいるから、食べてみるときは気をつけてください。

次はどのキノコでしょう。

 

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