狩猟者登録をした時の話

午前中ぼーっとしていると、狩猟者登録関係の書類が届いた。画像は僕が素足でハイキングをしている時のものだ。全く関係はない。

僕はもう完全に気を抜いていた。

もうこれ以上お金はかかるまいと勝手に思っていたのだ。もう既にかなりの額をこのハンティングに費やしている。

狩猟者登録をしないと、実は猟師でも狩りをしてはいけない。11月から2月くらいまでが一般的には猟期といって、狩猟鳥獣を捕獲してよい期間になる。その猟期に猟をしたければ、お上に上納金を差し出さなければならない。日本国内は害獣駆除しなければまずいという状況があっても、狩猟税は払わなければいけない。この状況に国家のマゾヒズムを感じる。

狩猟というのには結構銭がいる。23歳の青年にはいささかキツイのだ。

さて書類を読み進めて行くと、「狩猟者登録申請における経費の一覧表」というのが出てきた。

49,000円だと・・・

僕はグッと不満を堪えた。内訳に不透明感はあるが、こういうのは素直に払っておくことで不満以上のメリットを得られると信じている。来年度以降は有害鳥獣駆除という役目を与えられるそうで、これが37,000円になるのだ。それでも普通に高えじゃねえかという声が上がった。

風の噂で補助金があるかもしれないというのを聞いた。行政に確認してみると、無いということだった。どうせ貯めていても使いにくい額だから、こういう機会に使えてよかった。

町役場の担当の課のお兄さんにグチグチ言いながら、僕の財布から49,000円が飛んで行った。

猟期まではあと1ヶ月半どんなことが起きるんだろう。

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